まるくの庭へようこそ

まるくには小さな庭があります。清水町にある”スモールガーデン緑のゆび”によりデザインされた庭にはチップを敷いて作った小道が横切り、まるくの森へとつづいています。ベンチもご用意しておりますので、そよ風を感じながらゆったりとくつろいでいただけます。もちろん、店内から庭の眺めを楽しむこともできるので、コーヒーで一息つきながら四季折々の表情をお楽しみください。


まるくの森へ

まるくは古民家を改装したカフェですが、このちぃさな森も何年にも渡り生き続けてきました。ずっと手つかずだった森にチップを敷き詰めて、まるくの庭から森を抜けるまで小道を一本拓きました。ちぃさなちぃさな森ですが、おおきなタモの木がそびえ立ち、森の中にはハーブやヘビイチゴ、オオウバユリが植えられています。そして、森を抜けた先にはすももの木が迎えてくれます。かつての姿をそのままに、昔ながらの”まるくの森”がそこにはあります。


亜 麻

亜麻は一年草と宿根の亜麻があり、すらりと伸びた茎に青紫色の小さな花をたくさん咲かせます。一年草の亜麻はリネン(麻)として衣類の繊維として用いられてますし、亜麻の実はパンに練り込んだりと食用としても利用されています。まるくでは、お店の庭や入口からお店までの道路沿いなどに宿根亜麻が植えられています。また、店内でもハンドメイドのエプロンなど、リネンを用いて作った衣類を販売しています。


すももの木

まるくといえば”すももの木”です。何年にも渡り、森とともにずっとここに根を張って生き続けてきました。力強く生き抜いてきた木の枝には、毎年初春に素敵な白い花を咲かせます。そして、夏頃にはたくさんのすももを実らせ、小麦の収穫時期になると金色に染まった畑を背にするすももの木。大地の優しさと自然のたくましさを感じずにはいられません。庭や森を散策しましたら、ぜひ一度ご覧ください。まるくの歴史とともに、これからもすっとまるくの顔であり続けることでしょう。

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すもも